2017年August19日(Sat) 16:30 JST

広島県竹原市への旅行3日目

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日記

竹原への旅行3日目(最終日)は天気は曇り夕方から雨の予報でしたが、呉市の大崎下島へ行きました。大崎下島へは、竹原港から客船が出ています。客船は大長と御手洗の2箇所の桟橋に停泊するのですが、御手洗に行く船は便数が限られているので注意が必要です。大長〜御手洗は徒歩で20〜30分程度です。行きは大長に停泊してその後で御手洗に寄る船に乗れました。帰りは御手洗から出る船はないので大長まで歩く予定。

たけはら海の駅には、たまゆらのパネルが置いてあったり、ちょうどたまゆらラッピングのフェリーが入港してきたりしていました。
今回乗った客船は、フェリーの桟橋のすぐ近くから乗ります。

 

大崎下島の御手洗港に着きました。天気は曇りですが、午後の大長港発の便で帰る時間を考えつつ御手洗地区を散策することにしました。

たまゆらで、麻音の実家ののどか亭のモデルになった七卿落遺跡です。

そして、乙女座。

御手洗地区を一望できる歴史の見える丘公園は、学校跡の入り口から山を登っていくようになりますが、最初入り口がわからなくて少し迷いました。

歴史の見える丘公園の展望台へは、みかん畑の間の道(階段)を延々と山の上に登っていく感じです。大崎下島は瀬戸内海のほぼ真ん中に位置するので、晴れていれば更にもっといろんな島を見ることができたかも知れませんね。

御手洗地区の町並み保存地区は、江戸時代あたりから続く古い建物も多く情緒豊かなレトロな雰囲気漂う場所なので、歩いて散策していると昔の時代にタイムスリップした気分になれそうなところです。

御手洗地区を散策したあとは、帰りの客船に乗るために大長地区までは徒歩で移動しました。大長はみかんの生産が盛んなので、みかんジュースを飲むことができるお店もありました。

 

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